さてさて、色々と輸入手続きも荷物受取・搬送・組み立てを全て終えました!!!
うーん、今思うとやはり輸入して転売ってのはこういう重量物はかなり大変だ。

中国で買えば色々安いのは安いですが、
ある程度まとまった数字を扱わないと、利益がガッポリとはならないのが良く分かりました。

今回輸入したものとしては、以下の4点です。
1.ウェイトプレート 430kg
  USD:1106.2
2.可変式ベンチ
  USD:225
3.レッグプレスマシン
  USD:680
4.3Dスミスマシン
  USD:386

合計で 263692円(1ドル110円として換算)

<考察>
ちゃんとしたレッグプレスマシンだけでも20万~50万はするので
もうこの時点で元は取れていると言っても過言ではありません。
leg press machine

市場には13万円程度のレッグプレスマシンもありますが、
フレームも細く頼りないんですよね。
高荷重でガンガンやれるのか?を今回は重視しました。
今回購入したものは上記の画像と全く同じ造り、かなりガッシリ
しています。そのせいで組み立てるにもかなり筋トレになります。


可変式ベンチ、Amazonや楽天など見てもがっしりしたものが少ないんです。
なのでレッグプレスと同じ業者のところで一緒に選定しました。
benchちっちゃ!
このベンチだけで重さが40kgあります。
やはりこれくらい重くないといかんです。
安定感って大事です。高荷重のダンベルプレスをやる時にベンチが
左右にゆらゆら動いては、変なところの筋肉がついちゃいます。

さてスミスマシンです。

前からいいスミスマシンを探していて、できれば奥行が1000mm以内、
スミスもパワーラックとして利用できるものを探してました。
唯一ネットで見つけたのは、Wildfitという所のスミス・パワーラック
でした。


省エネサイズでいいのですが、唯一の欠点が稼働シャフトを軸部の穴に入れる部分。
重たいものなどを扱っているとこの穴に入れるのが非常に難しい。
しかも穴が見えるところで動作をやらないと、これまた穴を探しながら引っかけるのが
一苦労です。これで一度ベンプレで死にそうになりました。

で、今回この3Dラックを見つけました。
chinning handle

価格も現地価格で驚きの386USD、日本円で4万円程度。
月1万円のジムに4か月通ってどれ位体を変えられますか?
ほぼ変わらないと思います。しかしこの3Dスミスを家に置けば、
毎日様々なトレーニングが出来る!
上下だけじゃなく、前後にも動く!
洗濯物も干せる! 
鉄部がひんやりして冷たくて気持ちいい!
お勧めです。

さてウェイトプレートですが、今回はBodong という無名メーカーの
ものを買いました。トータルで430kg分買ったのですが、1kg当たり2.6円程度。
これはかなり安い。
競技用とか拘ると結構精密に重量を調整して個々のプレートの重さに偏りが
無いようにしているのですが、これは個人的利用なので

大体でえーんです。安ければ安いほど。

一応沢山レッグプレスマシンに載せる事を考えて、厚みが2.5cmのものを選択しました。
こんなやつです。
Bodong plates

今後筋トレ道具をそろえるのであれば、
個人輸入をお勧めします。
輸入の手続きを覚えられるし、筋トレ道具を運んだりするので
筋トレにもなります。




今回輸入を自分で全て行うにあたり、実際に業者に頼んだらいくら位課金されるのか
を検証したいと思う。

今回の貨物は2件
1.レッグプレスマシン
2.430㎏相当のウェイトプレート

それぞれの通関・搬送費が以下の通り。

通関料:  JPY11,800
取り扱い: JPY10,000 *
配送料:   JPY35,200 *
(2TON TRUCK チャーター)
D/O FEE:  JPY5,000 *

船社費用(TERMINAL, DOC)等: 実費
パレット等廃棄:実費 実施時
税関検査:実費
関税・消費税:実費

1件につき62000円もの費用がかかる。
2件で合計
124000円!!!

もう一台レッグプレスマシンが買えるじゃないか!

うーーん、
自分でやった場合、
2トントラックレンタル費(15000円程度)
高速道路利用料 6000円弱(搬送先は品川から埼玉県とする)
合計で21000円位か。

自分でやると10万円の節約になると考えると
自分でやった方がいいよなー。

輸入業で転売目的とかなら極力自動化するように
業者を使うべきだが、

気力・体力があるのであれば自分でやる方が断然いいというのが個人的結論。
今後何か輸入する事になったらその工程を知っておくだけでもかなりプラスだろうし。

問題は、今回一人でやらなければならないということ。

運ぶ手間もそうだが、現地で下ろして、組み立てるのも全部自分でやる。
これは今から既にかなりの緊張感です。笑

前回行った輸入の手続きの流れを覚えてないので、ここに記録しておく。

海外で何かを購入する

輸出業者からPackageList, BL、PIなどを貰う
船会社より、Arrival Notice, D/O(delivery order)を貰う。

倉庫業者に、D/Oを送付し、受取日を申告

指定された税関へ申請(倉庫業者の場所付近にある税関、都心に複数拠点があるので倉庫に確認)

税関より受取許可を受託し、倉庫へ引き取り

疑義のある貨物はX線検査がある、これはケースバイケースとのこと。
この検査がかなり時間を取ります。汗


今回は
船会社 株式会社オーシャンリンクス
倉庫 伊勢湾海運ワールド 流通センター
なので、税関も流通センター近くの税関、となります。

東京税関
〒135-8615
東京都江東区青海2-7-11(東京港湾合同庁舎)

倉庫業者

ワールド流通センター
〒135-0064 東京都江東区青海三丁目2番17号
ワールド流通センター内


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